ジャラグアでしたいこと
日帰り、週末旅行、買い物旅行のためのプランをご紹介します。ジャラグア(Jaraguá)では、自然と歴史、そしてゴイアス州を代表する縫製産地のひとつを一度に楽しめます。
1. ジャラグア山に上る
ジャラグア山(Serra de Jaraguá)はジャラグア山州立公園として保護されており、入園は無料です。ロザリオ教会の裏にある入口から離陸場までは約5kmの未舗装路で、車でも徒歩でも自転車でも上れます。山頂付近には展望台と、ポサォン・トレイル、アビズモ・トレイルがあります。早めの時間に出発し、水と、つま先の覆われた靴をご用意ください。詳しくはジャラグア山のページへ。
2. フリーフライトを見る
山の離陸場では2005年からパラグライダーの大会が開かれています。風の良い日にはパイロットが飛び立つ姿をよく見かけますが、天候次第です。最適な時期は6月から10月です。詳しくはジャラグア山のパラグライダーをご覧ください。
3. 川で泳ぐ:ポサォンとサライヴァ川
透き通った水のポサォン(Poção)は公園内にあり、ポサォン・トレイルから行けます。ゴイアネジア(Goianésia)方面への道沿いには、天然のプールとサライヴァの滝があるサライヴァ川(Rio Saraiva)があります。町なかなら、アルマス川(Rio das Almas)のプライーニャ(Prainha)が手軽です。川の水がきれいで流れも穏やかな乾季(5月~9月)がおすすめです。
4. 歴史地区を歩く
中央広場に立つノッサ・セニョーラ・ダ・ペーニャ教会(マトリス教会)、ロザリオ教会(1776年)、コンセイサォン教会(1828年着工)、そして現在は文化会館として月曜から金曜に開いているシルヴェストレ神父の家を歩いてめぐりましょう。締めくくりは音楽堂広場(Praça do Coreto)へ。ルートと開館時間は歴史地区のページにあります。
5. 衣料品やジーンズを買う
多くの人がジャラグアを訪れる目的です。工場や卸売店は主にアエロポルト地区(Setor Aeroporto)とJK通り(Avenida JK)にあり、小売りをしている店も多くあります。営業時間や営業日は企業によって異なるため、特に土曜・日曜・祝日は事前にご確認ください。ジャラグアの縫製工場、卸売りでの買い方、ジャラグア・アウトレットもご覧ください。
6. おいしいものを食べる
ジャラグアには国道BR-153号線沿いのシュラスコ店、パモーニャ(トウモロコシのちまき)の店、そしてペキー入りご飯(arroz com pequi)、エンパダォン(大きなパイ)、ガリニャーダ(鶏肉の炊き込みご飯)、パステリーニョ(小さな揚げパイ)といったゴイアス料理があります。この地域のパイナップルも昔から有名です。企業ガイドのバー・レストラン(ポルトガル語)もご覧ください。
7. 町のお祭りに出かける
日程を選べるなら、聖霊祭(Festa do Divino)とカヴァリャーダス(日程は毎年変わり、例年5月から6月ごろ)、路上のカーニバル、7月29日の週に開かれるロデオ祭り(Festa do Peão)に合わせて訪れるのがおすすめです。お祭りカレンダーをご覧ください。
2日間のモデルコース
| 1日目 | 午前:山に上って展望台へ。午後:ポサォンまたはサライヴァ川で水遊び。夕方:フリーフライトの離陸場へ。夜:中心部で夕食。 |
|---|---|
| 2日目 | 午前:歴史地区と教会めぐり。午後:縫製工場で買い物(各店の営業時間に合わせて平日か土曜に)、帰路へ。 |
宿泊先をお探しなら、ホテルとポウザーダとアクセスをご覧ください。
更新日:2026年9月24日