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ジャラグア(ゴイアス州)の町

ジャラグア(Jaraguá)はブラジル・ゴイアス州の中央部、サン・パトリシオ谷(Vale do São Patrício)地方にある市で、国道BR-153号線沿いに位置します。ブラジル地理統計院(IBGE)の2022年国勢調査による人口は45,223人。州立公園として保護された山と、ゴイアス州を代表する縫製産地のひとつを擁しています。

データで見るジャラグア

州ゴイアス州(サン・パトリシオ谷地方)
人口45,223人(2022年国勢調査、IBGE)。IBGEによる2026年の推計人口は46,835人
面積1,848.947km²(IBGE)
人口密度24.46人/km²(2022年国勢調査)
標高610m(市街地)
気候熱帯サバナ気候(Aw):10月~4月が雨季、5月~9月が乾季
距離ゴイアニア約120km、アナポリス82km、ブラジリア約230km(一覧表)
道路国道BR-153号線(ベレン~ブラジリア街道)、州道GO-080、GO-427
町の誕生日7月29日
守護聖人ペーニャの聖母(Nossa Senhora da Penha)
市外局番/郵便番号62/76330-000

人口・面積・人口密度の出典:IBGE Cidades(2026年9月に参照)。

ジャラグアならではの魅力

ファッション産業の集積地、18世紀の教会、パラグライダーの離陸場がある山。この3つがそろう内陸の町は多くありません。ジャラグアでは、ジーンズの卸売りに来たついでにジャラグア山に上ったり、ポサォン(Poção)やサライヴァ川で泳いだりできます。訪問が聖霊祭の時期と重なれば、カヴァリャーダスも見られます。

町は交通の要所でもあります。ベレン~ブラジリア街道沿い、アナポリスとゴイアス州北部の間に位置するため、道路沿いにはホテル、レストラン、ガソリンスタンドがそろっています。宿泊先とアクセスをご覧ください。

更新日:2026年9月24日